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【クジラの子らは砂上に歌う】39節ネタバレ(前半)『生き神と骸神』#ミステリーボニータ2017年3月号

 

母・あさぎ
掲載されているのは、2月6日(月)発売のミステリーボニータ2017年3月号』でございます
弟・しおん
神様にも、生きているものと死んでいるものとがいる(ある?)ってこと?
う~ん・・・よくわからないね
母・あさぎ
だいたい、神様は『生きてる』とか『死んでる』とか、そういうものじゃなかろうに・・・
姉・あおい
読めばわかるさ
注意
閲覧は自己責任でお願いします!

第39節『生き神と骸神』登場人物

 泥クジラ

チャクロ♂(印)
オウニ♂(印)
●ウルミ♀(印)
●トビ♂(印)
●フラノ♀(無印)
●キチャ♀(?)
●ロウ♂(印)
●ネズ♂(印)
ギンシュ♀(印)
●トノコ♂(印)
スオウ♂(無印)
リコス♀(印)

アモンロギア

●ダクティラ♂(?)
●ディクティス♂(?)
●ロハリト♂(印)
●兵士 多数(?)
●キマ(石守主ソティラス

【回想】
●ハスムリト♂(印)
●ガンヴァ♂(?)

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第39節『生き神と骸神』ネタバレ

囚われの無印たちを救うため、アモンロギアの兵士になろうと独り決心したチャクロでした。
ところが、オウニは『オレ1人でじゅうぶんだ』とばかりに、アモンロギアの戦艦を破壊し、力を見せつけたのです。

オウニ
今度はアンタらに決めさせてやる
さぁ どうする?

 チャクロらの決心

チャクロ
オウニはいいって言ったのに
オウニ
・・・要らないのは おまえだ 記録係
チャクロ
チャクロだよ
チャ・ク・ロ

・・・オウニって結局いつも助けてくれるよね?

オウニ
助けてねぇ
母・あさぎ
オウニ照れてる!
か~わいい♡

ウルミやトビら大勢の『印』たちがチャクロに賛同しました。
皆、仲間を助けたい一心で、兵士になる決意を固めたのです。

スィデラシア兵士志願の子どもたちが集まっていることを知った首長代理のフラノさん。
難しい立場に立たされてしまいましたな。

フラノ
スオウも無印のみんなも・・・あなたたち『印』を二度と戦わせたくなくて・・・それだけなのに

ばか~~~~~・・・・・・

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 オウニの意思

オウニ
・・・誰がおまえたちも来いと言った?
戦力にならないヤツが来たって意味はない
おまえら全員 集めても オレ1人分の価値にもならねぇ
すっこんでろ!
母・あさぎ
(【訳】犠牲になるのはオレ1人でじゅうぶんだ)

ってとこかな

クジラの子らは砂上に歌う 第39節『生き神と骸神』

10巻39節『生き神と骸神』

母・あさぎ
オウニって照れ屋だから素直に表現しないけど、実はすごく情に厚いんだよねぇ
 オウニについて詳しく見てみる

トビ
お・・・
オレも1度でいいから そんなセリフ言ってみたい・・・!

みんなの憧れ、オウニ。

ロウ
オレは一緒に行かせて
オウニ
・・・工房
ロウ
母さんが捕まってるから
オウニ
好きにしろ

ロウとオウニの会話を物陰で聴いていたネズ。
何とも言えない表情をしていました。

母・あさぎ
親友のロウが行くなら自分も・・・って名乗りを挙げたいところだけど、足手まといになるって不安がぬぐい切れない感じなんじゃないかな
彼は情念動サイミアに自信がないんだよね・・・

 姿の見えないリコス

チャクロは、リコスの姿が見えないことが気にかかっていました。

チャクロ
(もし泥クジラに居ないとしたら・・・・・・)

(だって 他に行くところなんかない)

今やオウニらと敵対関係にある双子のシコン・シコクが放った心ない言葉に傷つき、責任を感じて単身アモンロギアに乗り込んだのではないか。
チャクロは そんなふうに考えたのでしょう。

チャクロ
(何とかして合流しなきゃ)

(1人で何かしようとしてるなら ムチャだ)

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 ギンシュ、自警団団長やめるってよ

ウルミ
ギンシュさんは自警団団長なのに、異国の兵になっていいの?
ギンシュ
ああ 自警団も団長も辞めた
ウルミ
早!
ギンシュ
トノコが団長の後任だから
トノコ
こら!
引き受けてないからな!

つーか おまえ 適当じゃんか
自警団団長って そんな あっさり決めていい役職なのかよ!

ギンシュ
むむぅ~
・・・・・・わかった
母・あさぎ
何が「わかった」なんだかw

実はギンシュも、シュアンから団長に任命されたときは『くるくる』でした。笑

クジラの子らは砂上に歌う 8巻33節『我らの戦士のように』

8巻33節『我らの戦士のように』(p.159)

 ギンシュについて詳しく見てみる

 ダクティラの不安の正体

自国の戦艦を いとも簡単に無力化したオウニの情念動サイミアを目の当たりにしたアモンロギア。
このオウニのデモンストレーションは、アモンロギアとの交渉を有利にしたかに思えました。

ただ、このとき、チャクロたちは知る由もなかったのです。
ダクティラの真の不安の正体が何であったのかを。

 

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