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クジ砂50節『饒舌な混沌』サブタイトルの考察!読み方と言葉の意味は?

 

弟・しおん
梅田阿比先生はいつもサブタイトルに難しい言葉を使うよね

そうなんです。
原作まんが『クジラの子らは砂上に歌う』のサブタイトルには難読漢字が使われていることも多く、大人でもないと読めません。

タイトルを一覧にしてあるので、ごらんになってみてください。

 原作マンガのサブタイトルと巻・節・ページ数

でも、今号ほど意味のわからないサブタイトルはさすがに初めてです。笑
何について表現しているのかがわからないんですから。

というわけで、原作ファンの私が思うところを書いてみました。
お時間のあるときにでも、ネタバレとあわせて読んでみていただけたらうれしいです。

母・あさぎ
50節のネタバレも頑張って書いてますんでっ!

第50節『饒舌な混沌』に使われている2つの熟語の意味

まずはそれぞれの言葉の意味を簡単に。

ことばの意味【饒舌〔じょうぜつ〕】

よくしゃべること。
口数が多いこと。

ことばの意味【混沌〔こんとん〕】

入り混じっていて物事の区別がつかない様子。

第50節『饒舌な混沌』の意味を考察

既に50節を読んだ私はこんな感じで理解したよ、というところを書いてみたいと思います。

『饒舌』なのは誰?

『クジ砂』随一の饒舌な人物?

まず、クジ砂の中で最も『饒舌じょうぜつ』なキャラクターといったらオルカ。
以前から、流れるような語り口で周りに影響を与える人でした。

でも、今号のお話では、もう1人よくしゃべる人が出てきます。

今号のおしゃべり大賞~1等賞~

それはシュアン。

姉・あおい
そういえば、いつになく饒舌だったよね

そうなんです。
いつもは口数の少ないシュアンですが、今回はなぜかよくしゃべります。

オウニの援護に向かいながら、数々の独り言を繰り出すシュアン。
もしや、緊張でもしているのでしょうか・・・?

姉・あおい
緊張すればするほどおしゃべりになる人っているよね
母・あさぎ
シュアンに緊張は似合わないw

今号のおしゃべり大賞~2等賞~

そして物語が中盤に差し掛かるころ、さらに饒舌な人物が登場します。
その人物とはリョダリ。

47話のラストでリョダリは、単身アモンロギアに乗り込んだリコスと再会を果たします。

47節『星の主』ネタバレ後半を読んでみる

それからどうなったかは、今号の前半の最後あたりまでお楽しみに・・・。

50節『饒舌な混沌』ネタバレ前半は執筆中です

リコスを前にして、苦しげに胸のうちをぶちまけるリョダリ。
『壊すのが楽しい』以外の感情をここまで惜しみなく出す、普段とは違ったリョダリが見られます。

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『混沌』としているのは?

ギンシュの気持ちが『混沌』?

いつになく饒舌なシュアン。
けれども、シュアンの言っていることの意味がギンシュには理解できません。

ギンシュ
なんで団長さんはあんなにめんどくさいのかなぁ・・・

いつも明るく清く正しく心のままに行動するギンシュには、シュアンの意図が読めないのです。

というわけで、『混沌』が意味するところは、シュアンの言っていることの意味がわからないギンシュの気持ちを代弁しているのかな、なんて思っています。

リョダリの心も『混沌』

リコスに出会ったリョダリ。

彼女をオルカのもとへ連れて行けば、自分は用なしになり、居場所がなくなってしまう・・・。

リコスをり(?)にしてオルカに差し出し、められたい気持ち。
リコスを消してしまって自分が取って代わりたい(オルカを『兄』と呼びたい?)気持ち。

その2つのはざまで揺れているような描写があるんです。

はたまたシュアンの気持ちも『混沌』

今号の後半はシュアンとオルカの絡み。

50節『饒舌な混沌』ネタバレ後半は執筆中です

以前は自分の人生なんてどうでもよかったのに、死にたくないと思うようになってしまったシュアン。

シュアン
帰って早くタケノコ食べて昼寝したい

ずっと『呪われた島』と表現してきた泥クジラに『帰りたい』と思ってしまった自分に少し驚いているのか。

それとも、人間くさい自分も嫌いではないと、受け入れているのか。

姉・あおい
ギンシュじゃないけど、シュアンって本当にわかりにくい人だよね

 原作ネタバレを読んでみる ← 執筆中!

・・・という感じなのかな~と私なりに考察してみました。

母・あさぎ
本編ネタバレがんばって仕上げますね!

 

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